HOME > 製品紹介

ジルコニアフレーム

Lava Lava 審美性や生体親和性への関心から、近年オールセラミックスの需要が非常に高まってきています。
CAD/CAMシステムを用いた高純度ジルコニアのオールセラミックス用フレームワーク。 メタルフレームではできなかった透明感のある自然な美しさや、 セラミックでは難しかった高強度・高精度を実現しました。


ジルコニア(ポーセレン)

ジルコニアフレームを用いて製作する、オールセラミックブリッジ(クラウン)のためのポーセレンです。 繰り返し焼成や冷却条件などの変化による熱膨張の変動がきわめて少なく、 ジルコニアフレームとのボンディング力に優れているため、 ロングスパンブリッジなどの製作時にも安心して使用できます。

また、インターナルステインやラスターポーセレンをはじめ豊富な色調を用意しています。 自然感にあふれた色調再現が可能で、耐クラック性や耐チッピング性に優れています。


IPS e.max Press

IPS e.max のプレス・インゴットは、高い強度と均一性を持った 審美性の高い高性能の二ケイ酸リチウムのガラスセラミックス製で、 正確にフィットする修復物を作成することができます。

ジルコニウム製セラミックスは、高い透明度で審美性が高く、天然歯よりもはるかに高い強度を誇っていますが、天然歯や顎関節に影響があるという考えもあります。

しかし、e.max プレスは高強度でありながら、天然歯に近い摩耗性を持っているため、例え対合歯が天然歯であったとしても、先行して摩耗するのはe.max製の補綴修復物になりますので、天然歯に優しい素材となっています。
また、より天然歯の磨耗を抑え、e.max製の補綴修復物側を磨耗させるために、ステイニングよりも厚めに、専用陶材であるe.maxセラム(強度:90Mpa)を盛られて、より患者様が負担を感じないように工夫されている技工所もあります。

メタルボンド(ポーセレン)

メタルボンドは、保険の治療よりも自然に近い品質を求める方にお勧めできます。
貴金属の上に陶材を焼き付けることによって強度を持たせながら、 セラミックの持つ審美性をあわせ持ったものです。 表面上は、白い差し歯といった感じで、見た目も非常にきれいです。

長く使っても変色や着色がなく、天然の歯に近い色の再現ができます。 歯周病、虫歯の再発が起こりにくいといった、優れた多くのメリットを持ち、 様々な症例に対応でき、多くの方が行われる治療法です。

手軽にきれいな白い歯をご希望の方にはお勧めの治療法ですが、 金属アレルギーなどが心配な方にはオールセラミックをお勧めしています。


オールセラミック(クラウン)

オールセラミックは、本物の歯と見分けがつかないほどの高い審美性と アレルギーを起こさない安全性を持っています。

金属を使用せず、セラミックだけを使用した「オールセラミック」です。 セラミックは丈夫な上に、本物の歯と見分けが付かない質感や美しい白さが特徴の素材です。

周りの歯に合わせて微妙な色の調節もできるため、どんなに近くから見ても、 人工物が入っているとは思えないほど美しい口腔内が実現します。 もちろん、噛み合わせなどの機能面も本物の歯と変わりません。


ハイブリットセラミック

写真 セラミックと樹脂を掛け合わせた素材で製作します。 色調、強度ともに保険の樹脂に比べ優れています。内側を強固な金属で補強することも可能です。

インプラントの上部構造などに多く使用されており、優れた材料です。 クラウン以外にもインレーなどにも多く使用されています。


インプラント上部構造

写真 上部構造に用いる素材としては、金属を裏打ちしたメタルボンドと、 セラミックだけでできているオールセラミックスなどがあります。

虫歯などで歯の一部を欠損してしまった場合は、欠損部分を補うためにインレー・クラウンを使います。 最近では、白い素材で歯を治療したいというニーズが高まり、セラミックを選択する方が増えています。

また、古い差し歯などに金属を使用している場合、差し歯と歯茎の間が黒っぽく変色することがあります。 これは金属がイオン化して溶け出すために起こる現象です。 一方、オールセラミックスの場合は金属を一切使用していないため、黒ずむこともありません。


インプラントステント

写真 症例ごとに最適なインプラントの埋入位置をシミュレーションできるよう、 正確かつ安全に骨にドリルを用いて穿孔し、 インプラントを埋入するための手術支援用ガイド(サージカルガイド)をCADで設計し、 その3次元CADデータから迅速に立体モデルを成型できる積層法によるRP技術(Rapid Prototyping )を用いて サージカルガイドを高精度にCAMで造形しました。

歯肉を切開する方法のほか、切開や剥離をせずに手術ができる患者の負担が少ない 低侵襲な手術法など多様なインプラント埋入手術を正確かつ安全に支援することが可能となりました。


アタッチメント

写真 当社で導入しているZLアタッチメントはネジ止め式アタッチメントとしてドクターに容易に操作でき、 患者様には確実に信用していただける新しい着想の基に開発されたアタッチメントです。

また磁性アタッチメントは前歯部から臼歯部まで幅広い症例に合わせて 小型で十分な吸引力を発揮するアタッチメントです。 オーバーデンチャータイプ、金属床との組み合わせによるパーシャルデンチャーまた、 ダブルクラウンなどにも応用しております。


溶接

写真 金属同士が溶接によって、互いに強固に溶け合い一体化しますのでろう着の3倍の強度があります。
ろう材を使用しないので、腐食やアレルギーの心配もなく、一口腔内、同一金属を実現しました。
溶接部近くにあるポーセレンやレジンにダメージを与えず、即時に修理ができ、待ち時間が短縮できます。
クラスプやリンガルバー破折の修理、増歯やクラスプ・床の追加などの、旧義歯を生かしたリフォームができ、 患者さんの経済的負担が軽くなります。
ロングスパンのブリッジや、インプラント上部構造など、パーツごとに適合を見て、 ろう材ではなく母材同士を溶かし溶接するので、強固で、高い適合精度が得られます。 


ミリングデンチャー

写真 入れ歯は、歯が欠損した部位の失われた機能を回復する為に、とても重要な役割を果たします。
しかし、不安定で噛み合わせも合っていない入れ歯では、その機能の回復は期待できません。
入れ歯は口の中でしっかりと固定される事が、粘膜や骨、顎などに良いとされています。

ミリングデンチャーは、入れ歯だけでなくそれを固定する差し歯から設計し、 口の中をトータルに考えた入れ歯ですから、しっかりと安定し食べ物も良く噛む事が出来ます。


キャストブレードデンチャー

キャストブレードデンチャーとは、入れ歯の主要部分を金属で作った入れ歯です。
レジン(プラスチック)に比べて丈夫な素材である金属を使うため、 快適で、たわまず、丈夫な入れ歯を作ることが可能になります。
金属ならではの薄い仕上げは違和感を少なくし、お口の中を広く感じさせ、 熱の伝わりの良さで一層おいしく食事を楽しむことができます。


保険各種

その他、保険適用の技工物も各種取り扱っております。


▲ページトップに戻る